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ミシェル由衣のブログ

 雨の日は、江戸っ子は裸足に下駄??

今日の雨は本当に凄い!!皆様お気をつけて。

さて、今回の話題は雨の日の履物について。もちろん、和服の場合です。
ま〜、最近の履物事情を話してもちっとも面白くないので、
昔の人ってどうしてたのかなぁ?というのを調べてみました。
出てくるものは江戸時代の絵を基にした考察のみなので、どの程度信憑性があるかはわかりませんが。

まーシンプルに、下駄を履いている人が多いという記述が多かったです。
しかも、雨用の為、普通の下駄よりも下駄の高さが高いそうです。
足袋を履いたまま下駄の人も勿論いたそうですが、
江戸っ子は裸足に下駄や、裸足なんて絵もありました。

旅の最中は、草鞋を履くそうですが、水に弱いものは、割り切って履きつぶし捨てるそう。
しかも、お宿で破棄してもらうそうですが、それは宿の方が肥料に使っていたそうです。

今日の雨、下駄を履いて和服。う〜んなかなか良いですね。
和服で素足を出すなんて!という意見もありますが、私にはピンとこないご意見の一つ。
だって、素足に下駄って美しいんですもの♪
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ちなみに、いわゆる番傘が普及したのは、江戸後期だそう。

それまではかぶる笠が主流だったそうです。


そうそう、普及しだした当時、傘は高級品だったそうですが、
かの越後屋(三越の前身)では、「振る舞い傘」と言い、 雨の日にはお客様に傘を振舞っていたそうです!
その傘には大きく「越後屋」と書いて^^;さすが、商売上手だぜ。なんという宣伝方法!


私も思いがけず今日は、下駄ではないですが、雨なので裸足にサンダルで出かけてました。

夏の雨は、靴下も足袋もはかずに居られるほうが私は楽チンで好きです。

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